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腸の働き~知られざる腸の機能~

2019/02/06

皆さんこんにちは!

 

ついつい食べ過ぎてしまう時ってありますよね?yjimage

 そんな時、腸にはとても負担がかかっています。

 

普段は目に見えないこの腸も、

人間の体の中ではとっっても大切な役割を果たしており、

逆に腸の働きが鈍ってしまった時、私たちは様々な不調をきたします。 

 

 

今回は「第2の脳」と言われるほどの、様々な働きを担っている重要な臓器

「腸」について、お話させていただきます。

 

 

 

 

腸の働き

① 消化・吸収 

 

突然ですが、皆さんは体の入り口ってどこだと思いますか?ch3-08

 

 

口?鼻?胃?腸?

 

 

答えは腸です。

 

 

例えば病原性大腸菌O-157が口の中に入っても、胃に入っても、

感染はしません。

 

腸の中で吸収した瞬間に感染するのです。

 

 

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腸の吸収を植物に例えると、の働きに似ています。

=腸内にある物(飲食物や腸内細菌)で、

=腸内に入るものから栄養吸収する細胞(小腸の腸絨毛)にあたります。

 

おもにこの吸収の働きをする臓器は小腸ですが、

成人では7~8mも長さを持つ消化管です。

小腸の直径は約4cmで、内壁はヒダが多く、

500万もの絨毛でびっしりと覆われています。

これらの、絨毛の小突起の表面も加えると、

全体の表面積は約200平方メートルにもなり、

人間の体表面積の約5倍、テニスコートと同じじくらいの広さです。

 

 

これは、消化物と接触する面をできるだけ広くとり腸絨毛

水分や栄養分の消化、吸収活動をむだなく行うための構造です。

絨毛の長さは約1mm。中には毛細血管網と1本のリンパ管が通っています。

栄養分は、この表面にある吸収上皮という組織に吸収され

毛細血管を流れる血液に溶け込んで肝臓に運ばれます。

 

 

 また吸収の前段階で行われる消化がとても大切で、

絨毛の表面には栄養素を最終的に分解する酵素(終末消化酵素)が並んでおり、

その酵素にぶつかった栄養素は最小サイズにバラバラにされ、すばやく吸収されます。

 

 

食べ過ぎや酵素不足(詳しくは前ブログ参照)により、消化不良を起こしていると、

多くの悪影響があります。

 

腸内はどんどん汚れていき、持っている機能をうまく引き出せなくなってしまいます。

消化不良を続けていると、通常なら絶対に吸収できないような大きな分子でも

血液中に取り込んでしまい、そこで起こるのが喘息、花粉症、アトピーなどの

アレルギーです。

アレルギー症状をお持ちの方は、腸内で消化不良も起こしている可能性が高いのです。

 

消化不良というのは、それほどに恐ろしいものなのです。 

 

 

 

 

②免疫の源 

 

先ほど体の入り口は腸だとお話ししました。

 

皆さんの家のセキュリティはどこに設置しますか? home_security

 

おそらく概ねの方が玄関(入口)に設置しますよね?

 

体の中でも同じく、悪いモノが入ってこないよう、

腸の中に免疫となる細胞が多く集まるようになっています。

 

全身の免疫の80%が腸に集中しています。

 つまり腸は人体最大の免疫臓器です。

 

 風邪やインフルエンザに対する抵抗力も

 腸の?免疫力が正常に機能しているか?が大きく影響します。

 

 

 

③便の排泄

 

便というのは、食べたもののカスに体内の老廃物を混ぜたものです。

つまりはゴミのようなものです。

これは一刻も早く体から排出したいものです。取っておいて良いことは一つもありません。

 

腸には蠕動運動という食べたものを腸の中で移動させたり、

便を体外へ排出させたりする動きがあります。

 

この蠕動運動は自律神経によって調節されています。 ⇒ 自律神経とは?

 

また正常な排泄をする際には、腸を支える腹筋もある程度必要になります。

健康な方でしたら、一日に一回以上はしっかりとした排便をできると良いでしょう。 

 

 

④ ホルモンの産生

 

セロトニン(幸せホルモン)と呼ばれる快楽物質は

脳から作られます。 th72BKX60U

腸から作られる量は95%です。

セロトニンの働きは、例えば仕事でミスをして

気分が落ちた時、「…また頑張ろう!」という気分に転換する際に

脳内で分泌されるホルモンです。 

腸の働きが活発な方は、このセロトニンが分泌されやすいので、

ポジティブ思考になりやすい傾向があります。

 

 また脳内からはセロトニンを材料にメラトニンというホルモンも分泌されます。

メラトニンも睡眠ホルモンといわれる、睡眠の質や長さ、生活リズムの調整に関わる快眠

働きをしています。他にも

・細胞の抗酸化(酸化から守る)作用⇒アンチエイジング効果

・免疫力の強化 ⇒NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化などの働きもあります。

 

メラトニンは、人の一生のうちに幼児期に最も大量に分泌され、

その後年齢を重ねるごとに分泌量が減少していきます。

子どもがよく眠るのも、歳を取ると睡眠時間が短くなるのも

メラトニンの分泌量が関係しています。

 

メラトニンを出すにも、材料になるセロトニン、

セロトニンを出すにも健全に働く腸が必須になります。

うつの対策や、気分が落ち込みやすい、睡眠障害をお持ち方は、

腸の正常化を目指すと、症状改善にとても効果がありますよ。 

 

 

 

⑤腸内細菌のすみか

 

 私たちの腸(主に大腸)には腸内細菌がすみついています。

人では約3万種類、数でいうと100~1000兆個が生息しています。

腸内細菌をすべて集めると、1.5~2kgもの重量になります。

 

この腸内細菌の働きを利用して、有害物質の分解・排泄を行います。

ドーパミンやセロトニンとなるの材料を作ったり、

脳に送り込んでいるのも、腸内細菌の働き

腸内細菌を育てるエサは、食物繊維です。 

 

逆に食物繊維の不足は、うつや睡眠障害などの神経症にも影響しています。

 

 

 

また最近の研究で、

大腸が「発酵」状態になると「短鎖脂肪酸」という有機酸が

産生されるのですが、これがすごい効果があることがわかりました。

発酵状態とは、質の良い炭水化物(オリゴ糖、デンプン、食物繊維)を

適量食べているときに起こる現象で、腸内環境がとても良い状態です。

効果を挙げると、

 

・全身の臓器の粘膜の形成と増殖、粘液の分泌

 ⇒全臓器の機能アップ!

 

・細胞内のミトコンドリアに働き、エネルギーの活性化

 ⇒体力の向上!

 

・腸内の殺菌力も高める

 ⇒病原性の菌やウイルスが入ってきたとしても、大丈夫!

 

・抗がん効果

  ⇒がんの増殖、生成を抑える!

 

などの効果がある事がわかっています。

 

 

 

また、腸はさまざまな器官と連携しており、こんな話もあります。

 イギリス国王のお抱え外科医だったアーバスノット・レイン博士は、

長い歳月を費やして腸のさまざまな障害について研究した人です。

彼は腸の手術を受けて回復期にある患者たちの中に、

手術とは一見無関係な持病が驚くほどよくなっている人たちが

いることに気づきました。

・関節炎を患い、車椅子生活だった少年が腸の手術を受けた半年後に

 完全に自分の足で歩けるようになっていたこと、

・甲状腺腫ができていた女性は、腸の一部が取り除かれると、

 やはり半年でその腫れがひいてしまっていたということなどです。

こうした例を何度も経験したレイン博士は、毒に冒された腸と、

ほか器官の機能の間に深いつながりがある事を知ったのです。

そのレイン博士はこう述べています。 

 「すべての病気の原因は、ミネラルやビタミンなど特定の植物成分や繊維の不足、

または自然の防御菌(善玉菌)の細菌の細菌の叢(フローラ)など、

体の正常な活動に必要な防御物の不足から発生している。

そうした事態になると、悪玉菌が大腸に侵入し繁殖する。

それによって生じた毒は血液を汚染し、体のあらゆる組織・腺・器官を徐々に蝕み破壊していく」

 

体の健康=腸の健康 と言ってもいいぐらいです。 

 

ではどんな食事が腸を汚してしまうのか、

少しだけ例を挙げておきます。

 

 

腸を汚染しやすい日本の食事情

 文明が発達した現代社会では、知らないうちに”毒を喰らう”食生活になっています。

毒は腸内の土壌を腐らせてしまいます。

その毒とは、

・まず加工食品に含まれる食品添加物

・野菜、果物などについた残留農薬

・過剰な動物性タンパク質

・高GI食(血糖値を上げやすい食べ物)

・砂糖の摂り過ぎ

 ・酸化した食べ物(時間のたった揚げ物や古くなった干物など)

・ トランス脂肪酸、又はリノール酸の摂り過ぎ

※食品表示に「植物性油脂」や「植物性食用油」とあるもの

 ・抗生物質による、腸内細菌の善玉菌の死滅

 

もうお気づきかもしれませんが、

これらが入っていない食品を探す方が大変なぐらい、

我々の食生活にはよく入っているものばかりです。

 

 

汚れてしまった腸を元に戻すには? 

若々しい腸を保つのに欠かせないのが、

「酵素たっぷりの食生活」と

「腹六分目ぐらいの食事」です。 

 

ずっと続けるのはツライ!たらふく食べたい!

というのも人情ですね。

そういう人には「ファスティング」がおすすめです!

このファスティングは、病気と老化予防にとってもいい方法です!

 

詳しくは次回!!

 

※このブログは「酵素がつくる腸免疫」鶴見クリニック院長 鶴見隆文先生著の文章を参考にしております。

 


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